2015-09-10-Thu-18:29

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皆様こんばんは。
僕の最近の事を記録します。先日所沢からの謎のエンドレスウォーキング以降、散歩にハマってしまいました。
というのも、ここ最近ゲームをしなくなり、毎日暇なので図書館へ行ってたんです。
前々から少し興味があった地形や地理の本を読もうと思い調べたところ、ガンガンハマってしまいまして。
主に東京の土地の歴史について調べていたら、当然のごとく江戸以降の近代史が密接に関係している事を知りまして、そういった本を読みふけっていたんですね。
調べているうちに、やっぱり歩いてみたいと思うようになり、色々なところを歩くようになりました。

先日散歩したのが、池袋から山手線沿いに上野まで歩いて不忍池から東大に抜けるルートで、とてもいい場所だったんです。
ここで書きつくせないほどいい散歩になったんですけれど、今日は散歩するに当たって僕が気をつけていることを書こうと思います。

散歩というか旅行などもそうなんですけど、僕はあまり写真を撮らない様にしています。
携帯電話は当然もっているのでカメラが無いという訳ではないんですけど、ポリシーですね。
何故写真を撮らないのかというと、何でも記録する事が良い事だとは思わないからなんですね。
当然人によって考え方は違いますし、カメラを否定しているわけではもちろん無いです。
でも僕は、たとえば美しい景色や心躍る光景を見た時に、やっぱり独り占めしたいと思うわけです。写真を撮るというのは、その瞬間の感動をファインダーの中に収めてしまってる訳です。これはもったいない。
思い出すたびに、携帯のカメラを構えてる自分を連想するのが嫌なんですね。
記録よりも記憶を大事にしたいので、写真は撮りません。

それともう一つおすすめしたいのが、散歩している時は地図を開かないという事ですね。
地図を開いて目的地へ向かうというのは、今だと特に、携帯がありますから簡単なんですけど、だからこそ散歩をしている時は、道に迷うという体験をした方がずっと面白いと思うんです。
地図は好きなので帰ってからはじっくり見ますけど、歩いているときは自分の勘だけで進むのが、楽しいんです。

以上最近思うことでした。
地理地形歴史のお話はまたいつか。僕が説明するよりもたくさん良い本があるのでここではしないかもしれませんが…
2015-08-16-Sun-18:06

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こんにちは、どうも。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕のほうはというと、やっと風邪が治ったかと思いきや気管支炎だけがしつこく残り、一週間くらい寝ていました。酷い。
そんなことは置いておいて、今日は散歩とは別にやっているお金があまりかからない趣味の事を書きます。

それは公園で晩酌です。
公園のベンチに座って、ひたすら景色だけを見ながらお酒を飲むのです。
これがやってみると予想以上に楽しくて、続けています。
公園にはいろんな人が集まります。犬の散歩をしているおじいちゃん、ダンスの練習をする二人組みの青年、通り過ぎるだけのお姉さん、ベンチで丸くなってるホームレスのおじさん、僕と同じようにベンチに一人で晩酌する人。
とにかく、公園のいいところというのは誰でも受け入れてくれる懐の深さなんですね。
僕が勝手に思っているだけかもしれませんけれど、突然お酒が飲みたくなった僕がふらふら歩いて、最終的に行き着いたところは公園だったんです。
公園といっても色々種類がありますから、そういうのに向いてない公園ももちろんあると思いますが・・
でも中にはそういう懐の深い公園もあって、僕のような行き場の無い人間にはうれしい存在なのです。

外を歩いていると、ここに居てはいけないような感覚がいつもあって立ち止まれないから歩くというところから僕のサバイバル散歩という趣味ができたのですが、公園は僕に座っていきなさいと言ってくれてるような気がしたんです。
ホームレスの人もそうなのかもしれないですね。

そういうことを考えて夜一人で公園晩酌をしていると、隣のベンチにも一人で晩酌をしている人がいたりして。
この人も居場所がないのかなあとか、それでも寂しさが埋まらなくてこういう場所にいるんだろうかとか、単純に外で飲みたいだけなのかなとか、考えるんです。
なんにせよ、親近感が沸くんですね。話しかけたりは勇気が無いのでできないですけれど、隣に同じ事をしてる人がいるというだけで少し嬉しいんです。

たまに元気の良い男女グループが目の前を通り過ぎて、その中の一人が僕をごみを見るような目で見てきたりしますが、公園で晩酌は楽しいです。
2015-08-14-Fri-16:43

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大変お久しぶりでです。がるあんです。
ここを見ている人が未だに居てくれてるか分からないですけれど、更新しようと思います。

最近(といっても数ヶ月前ですが)、仕事を辞めてしまったので、それを一旦報告します。
この先元の仕事をするのか、まったく別のことをするのかはまだ決めあぐねてます。
26歳にして人生の切れ端すら見つからないです。
まあそんなことはどうでもいいんですが、一応改めて自己紹介でした。

というわけで随分暇なので、最近はよく散歩をします。
散歩といっても僕がしてる散歩は少しだけサバイバル性があります。
行った事の無い町まで出て、地図も見ずに当てもなくひたすら歩くのです。
目的が無いので、歩く自分と周りにあるものだけを見ていられて少し気持ちがいいのです。
最近は酷い風邪を引いてしまって外に出れていないので、体験記でも付けようかなと思ったのです。

ついこの間行った所沢からの散歩記です。
所沢からひたすら北上して、東武東上線の鶴瀬という駅まで歩きました。
結局距離にして15キロくらい歩くことになってしまい、足の裏の感覚がなくなるくらい辛かったです。
途中からは後悔と帰りたい気持ちが強くなります。
でも地図が無いので簡単には帰れないのです。サバイバル散歩の辛い部分です。

僕はこういう旅で、たまたま出会った誰かと知り合いになったりするのに憧れているのだけれど、
現実は全く知り合いなんて出来ません。まず勇気が無くて自分から話しかけません。

でも、脳内ではたくさんの人と知り合いになります。
畑仕事していたおばあさんの家に呼ばれてそうめんをごちそうになったり、赤ちゃんを連れて公園にピクニックに来たお母さんとお話したり、コンビニでおじさんに道を聞いたら駅まで車で送ってくれたり、色々な事が起こります。

脳内で出会う彼らは皆人が良くて、楽しそうに僕と話をしてくれます。
そういう想像をしているから、現実では何も出来ないのだろうなと、ふと思いました。

でも、すれ違っただけの人と脳内で話をしていると、その人の家族構成や仕事や恋人などバックボーンをどんどん作り上げてしまい、たまに堪らなく楽しくなるのです。

というわけで、今日は新しい趣味として、サバイバル散歩と脳内会話の二つを皆様に提案します。
やろうと思えば1円もかかりません。お試しあれ。

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後から見たら散歩記と言いつつ、散歩記がほとんど書いてなくて自分の適当さが辛いです。
少しだけ追記します。

当ても無く電車に乗ってなんとなく降りただけの駅なのですが、所沢は思っていたよりも街でした。
街は見飽きていたので、少し歩きました。すぐに古い閑静な住宅地に入ります。
こういう場所に来るとやっているのかやっていないのかわからないような酒場がたまにあったりして、ああいう所にも憧れます。僕はお酒があまりのめないので縁は無いかもしれませんけれど。
更に北上すると線路わきの長くて細い道路に出ました。ずっと向こうに駅が見えます。
自転車に乗っている若い人からこんにちは!と声をかけられたのですが、あっという間に過ぎ去ってしまい挨拶を返す隙がありませんでした。
途中、自宅を改造して経営している喫茶店が何軒かあり、入ろうか迷ったのですがコーヒーが高かったので諦めました。そろそろ3,4キロは歩いた所なので休憩したいなと思っているところ、航空公園という大きな公園に付いたので休むことにしました。

今日はここまで、続きはまたどこかで書きます。
2014-05-10-Sat-12:33

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もうやだ
2014-04-03-Thu-02:28

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garuan_4_02.jpg

こんなん描いた
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